ラオスの世界遺産ルアンパバーン街歩き。早朝の托鉢僧 からの続き。
24時間のバスによる移動を何とか免れ、ラオス航空により、ベトナムハノイに向かう。
ルアンパバーンの飛行場には宿のおじいさんが手配してくれたタクシーで移動。
HISの添乗員からの情報では、空港施設はあまり綺麗でない為お勧め出来ないので出発間際に空港へ行くようアドバイスを受ける。


ハノイは2度目の訪問となる。前回はひとり旅でハロン湾を主な目的として訪れた。
今回は鉄道にてハノイからサイゴンをゴールとする予定。


なんとかフエまでの切符を手に入れる
2月19日夜6時半、ハノイ空港に到着。
その足で鉄道のハノイ駅に向かう。
(参考:ルアンパバーンからハノイ迄の飛行機代はUS$407.88=¥48,945@¥120BY HIS)(TAXI ハノイ駅まで570,000ドン=¥2680.-位)
ツーリストインフォメーションにより手配したが、何か白タク風ー決して悪く言うつもりはないが、疑問が残ったものの、その日の夜行列車に乗ろうとしていたため、先を急ぐ。が、切符が満席状態で買えない。2件ばかりけんもほろろに断られる。
根気よく当たり、何とか買えた切符はフエまで。
(参考:3,200,000ドン=¥15,000.-位、それでも旧正月の為通常の倍近い料金)
急遽近くのホテルを探して夜のハノイ市内を歩き手頃なホテルを見つける事が出来た。
(350,000ドン=¥1600.-位)


翌朝鉄道移動の合間ホテルに荷物を預けてタクシーでホアンキエム湖周辺に向かい街を散策。


旧正月はフエからサイゴンまでの鉄道切符は取れない
2月20日19時30分の夜行列車でハノイを出発。
翌朝8時15分フエ着。到着後直ぐにサイゴン迄の鉄道の切符を当たるも、やはり取れない。
ここでまたまたツーリストインフォメーションを名乗るデスクに座る男性が登場。
旧正月で鉄道はおろかバスの切符も残り少ないと言われる。私は半分その気になっていたが奥さんがどうも納得しない。
(本当に悪く言うつもりはないが、やはり何処か疑問が残り、その場を後にした)
当面、途中で予約したホテルに向かう。

ホテルからフエ城側へ向かう橋の様子

夜行列車の寝台はかなり快適で有った。
タイ(バンコクからノンカイ)もベトナム(ハノイからフエ)も夜行の特急列車はお勧めで有ります。


(写真: 同じく橋の様子と橋を渡る手前にあるホテルのイルミネーション)
旅はつづく